「ダイエットしないダイエット」

村上カナコのブログです。

痩せにくいの前に、使いづらいがないか

痩せにくくなった人のお話しを聞くと、身体は痛いところだらけ。
「痩せにくくなって」の前には、「身体が使いづらい」があるようです。

仕事もして家事もしてだと、使いづらくなった原因は視野から外しがち。その話に触れたくないことだってあるでしょう。

 

でも、身体にその理由は通用しなくて、何らかの不都合を持ち主さんにアピールします。

 

自分が変われば身体が変わることに気づいた50代中盤のお客様。

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1カ月で体脂肪率を1.5%減。腰の脂肪が減りました。

 活動量と摂取エネルギーが噛み合ってないと思い、ビールを500ml→350mlに変え、おせんべいをやめたそう。

 

好きで癒しだと思っていたものに、美を邪魔されていた現実。

 

自律神経の不調和は気になるところですが、内臓は自律神経が頼りの不随意筋。
だから、気分良く食べるものや量が変わることは、身体にとって意味があります。

 

「ストレスで食べちゃって」という人は、発想と食べるもののチョイスを変えて、身体が元気になると良いですね。


腑に落ちたことは、自然にできるもの。
無理なく楽しくいきましょう。

次はお腹のカチコチを使って、ボディメイクを提案してみようと思っています。