「ダイエットしないダイエット」

村上カナコのブログです。

ネガティブにインプットすると、アウトプットは大変だ

ネガティブに情報をインプットした場合、ポジティブに行動でアウトプットするだろうか。考えただけで面倒だ。するなら、情報の価値を見つめ直す変電作業や、情報の受け取り方(感じ方)を変える必要はある。


情報に触れているとき嫌な気分がしたら、「その考え方だと、あなたのためになりませんよ」ということだろう。気分は、自分の興味あるものがうまくいっているかどうかのレーダーだから、自分の無意識を知るきっかけになる。

 

「顕在意識は氷山の一角で、潜在意識(無意識)は水面下にある意識の大部分」とは言うけれど、話の上で理解したつもりのときは大部分は「?」だった。

 

ある日、徹底的に掃除をして満足げに手を洗いに行こうとしたら、(どうせ散らかす)頭の中から小声がしてゾッとした。掃除の苦手意識が強いことは自覚していたけれど、ふいな無意識の声をはじめて拾い驚いた。

 

うまく行動できないとき、根本的なインプットがネガティブではないか見渡そう。自覚していない無意識が、「できるわけない」「やりたくない」「あなたはこういう人でしょ!」と騒いでいるかもしれない。

 

自分が知りたいピンポイントの質問が見つかれば、インプットはポジティブになるから考え込まずに行動できるはずだ。

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