「ダイエットしないダイエット」

村上カナコのブログです。

「痛い女になりたくない」と、よく聞いた2014

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「痛い女になりたくない」
「痛い女にならないように気をつけてる」

と、よく耳にした2014。

 

痛いとは、年齢や外見にそぐわないことを指している気がします。

 

「ここまできてこれ以上キレイになるっていうことはないから、せめて小奇麗にしなさい」
ご婦人の納得の一言が、今年一番耳に残りました。

小奇麗とは、見た目がさっぱりしているようす。小汚いとは、なんとなく汚いようす。女性が言う、「生理的に無理」が小汚いに当たりそう。とすれば、こざっぱりした外見は第一関門。着飾り過ぎやこってりした化粧も注意が必要。

その後のコミュニケーションで「生理的に無理」となれば、その人から見た総合評価は小汚いに着地。感じ方も好みも人によるので、波長の合う人に会えればいいだけだけれど。

 

どっちに傾いているか客観性を持てば、小奇麗の扉は開き続けるわけで。誰かに答えを求めてばかりいると、人には言いにくいこと、言いたくないことだってありますし、聞いた人の好みに偏ります。ヒントをもらって自力で気づくのなら腑にも落ちるだろうし、結果行動に移すでしょう。

自分から見て、痛くないものを選らんだ結果の今……。なんだかちょっと、ひと手間かけても良い気がするし、特別なことじゃなくても小奇麗は日々叶います。
小奇麗を身体でいうなら、下っ腹や姿勢がスッとしていると演出できますよ。