「ダイエットしないダイエット」

村上カナコのブログです。

アラフォーがお腹周りを若返らせるには

お腹の脂肪を減らしたいとおっしゃるアラフォー。でももし、昔腹筋をしていたのなら、キャッチアップは想像より早いです。2015年はサクッとやってみませんか。ポイントは意識。トレーニングの原則というものがあり、その中に「意識性」なるものがあります。「使いたい部分を意識して筋トレをすると、運動に参加する筋肉が増える」といわれています。ドローインといって、お腹を凹ませた状態を作り腹筋をすると効率よいです。立ったとき、座ったとき、お腹を凹ます練習をして、弱っている腹筋を自覚し目標に合う腹筋をしましょう。

 

顔や手など細かい動きをするところは、神経一本に対して繋がる筋繊維は少ないため小回りが利き、太もものような大きい筋肉は神経一本に対して繋がる筋肉の量は多いので、やり方次第では効率よく鍛えられます。

運動をしはじめた頃にもどかしさや「これでいいのかな?」不安がつきものですが、感覚神経と運動神経が噛み合うにつれ、無駄な動きが減りやりやすさが増えます。そのため、まずは慣れることから始めるとよいでしょう。「もうダメ」というところからもう一回できるくらい、それが例えば5回でも、できることからでOK。余裕が出てきたら、回数を徐々に増やしましょう。

 

神経指令は電気のため媒体は水。また男性の太鼓腹や腰回りの浮輪は、利尿作用のあるアルコール摂取後の水分の補給が足りていない様子。筋肉や血液をイキイキさせるためにも、水分摂取をお忘れなく。

水不足・飲み過ぎNG!水分補給でらくらくダイエット