「ダイエットしないダイエット」

村上カナコのブログです。

声はスキャンする時代?!

ラジオDJで話し方の先生の「ヴォイススキャンセッション」を受けました。声を物理学的に見える化したものだそう。カラダも声も各々個性的なのは、カラダが声の楽器でもあるから。

何も考えず発声したとき、正確にはイントネーションがおかしくないか、なまりを気にして話していたとき。
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円の中心から、潜在意識、前意識(習慣や癖)、顕在意識。色はチャクラ(エネルギーポイント)の視覚化。

ライムグリーンは、人を想い話を聞きつつ自分の意見を話す「フェミニン(女性、受容)・リーダーシップ」。無意識も総動員で人の話を聞いて、意見を言ってたいたなんて知らなかった。だからお客様がおっしゃっていたフレーズを頼りに次の手を考えるのか?

イエローは個性。エメラルドは社会のために。その二つの中間だから、「キャッチアンドリリース」なのでしょう。

前意識だけ出ているマゼンダは、慈愛や人に対しての貢献だそう。

聴覚意外他はオフ。思考や感情すら使っていないなんて……。理解はしようと思っても、判断は避けたいところ。また、文章やメールがぶっきらぼうな理由は、意見を聞けない状態で始まるコミュニケーションが好みではない という弱点だったと腑に落ちスッキリ。意識的に引き出しが増やせたら、よりよいということでしょうし。

次は、人のカラダを触らせて頂きながら(仕事に関係する動作)発声したとき。
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オフにしていたところも全体的に使い始めました。

ブルーは思考や理解力。
ネイビーは第3の目や本質を見抜く。
赤は行動力や生命力。
コーラルは嗅覚。
などなど。無意識が総動員でスイッチするようです。感覚的なことを言語化するに至らないのは、意識的ではないからか。

このあと、話す言葉を変えてデータを見ていくと、プレッシャーになるものと、自分が望んでいることで、反応がだいぶ違いました。

そのことから、ダイエットへの不安やイライラの声を、カラダや能力はどう反応しているか気になりました。

声や言葉もカラダ同様深い。