「ダイエットしないダイエット」

村上カナコのブログです。

働く大人は「優しい声」でリフレッシュ

ダイエットしたい。けれど、断然仕事の優先順位が高い。そんなときは、ストレス発散やなるべく気分よく過ごす手段の1つとして、カラダケアを楽しんでみてはいかがですか?

「運動にはリフレッシュ効果がある」とは聞いても、現実は、

  • 動かなければ動かないほど動く気力が減る(偏る)。
  • 運動不足過ぎて、今さら動こうと思えない。
  • それどころではない。

動くエネルギーと考えるエネルギーのシーソー。なかなか手強いです。

 

有酸素運動中は、嫌なことを積極的に考えることはまれで、まるでエゴ(自我)が「ハウス!」したかのように、頭の中は静か。

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かたや、一人で筋トレしているときのわたしのエゴの自己主張たるや「キツイ! キツイ! もういいじゃん! 終わり! 終わり! 」はじめから飛ばしてくるため、その騒ぎっぷりを観察するのが面白いこの頃。

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小さい子は車に乗った瞬間に寝て、慣れない場所に馴染んだ証はハッスル! ……ということは、

  • 位置も動けば、頭の中は静か。
  • 位置がそのままで動くと、頭の中は騒ぐ。

外出は、自分のわがままに騙されない手段かもしれません。

 

ちなみに、ベテランの幼稚園教員の方に「違うことをやるちびっこには、どのように声をかけますか?」と尋ねたところ、「そっちじゃないよ~。こっちで一緒にやろ~う」と『気づかせる』そうです。

 

食べることばかり考える自分へ、「そっちじゃないよ~」という柔らかく優しい声がけ、試してみてはいかがでしょう。