「ダイエットしないダイエット」

村上カナコのブログです。

「普通に食べていたら痩せた」の、ちょっとしたコツ

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ダイエットで空回りしていたとき、

「普通に食べていたら痩せた」

と、先輩から聞き、

「ウソだー!! そんなことしたら太るー!!」

信じられませんでした。そのあと、わたしも普通に食べたら痩せたので、あの抵抗はなんだったのかと思います。わたしが経験した「普通に食べる」をご参考までに紹介します。

 

■お腹が空いてから食べた

・すると、ムダなむくみが減り、脚が細くなる“サイン”を知りました。 主に、腿の太さと排尿の量の関係です。

 

 

■食べるものを変えた

・子供のころからよく食べていたわたしの「普通」は大食漢。でも思い出しました。「お菓子やジャンクフードを食べていないときは痩せていた」と。食事を見直すことにしました。


・食べることばかり気にしていたり、不眠気味のときは、食べ物が偏っているループに気がつきました。それが主体的に栄養素を見直すきっかけとなりました。

 

■情報の答え合わせは自分のカラダで

カラダにいいと聞いていた食べ物が、なんだか合わない……その食べものを、思い切ってやめました。また、味は好きで食べられるけれどわたしには合わないものも避けました。すると、スッキリ。合う合わないの話はこちらの記事にも書きました。


お腹を凹ますカギは日々の生活習慣にあった [お腹ダイエット] All About

 

まとめ

わたしにとっての「普通に食べたら痩せた」とは、カラダで知ること、体感に落とすことでした。

お客様と話していても、自分の経験でも思いますが、食べるものが変わると、情緒が安定してくるようです。