「ダイエットしないダイエット」

村上カナコのブログです。

行動が変えられないときに試したちょっとしたこと

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お客様とご一緒しても、また私自身のことでも、失敗しないように労力をかけるのと、うまくいくように労力を使うのでは、心情も表情も発言も異なると感じます。楽しそうかどうかが違います。

 

それを簡単にいうと「前提が違う」ということでしょう。

 

例えば、うまくいかない前提に労力を取られているときは、

  • 「あなたはいいわよ」人の環境が恵まれているように見える。
  •  「できないときに傷つかないために、ちょっと保険をかけておきたい」と思う。
  • 「昔からこうだし」過去が足かせ。
  • 「意志が弱いし」意志以外の解決法を見つけたらいいですね。

うまくいきそうもないところを見つめてしまい、結果行動が変わらない。じゃあ、行動を変えるのに発想を変えよう!と試したことは。

素敵に見える人も悩みや苦労や努力があることを聞き入れた

想像上で相手の背景を作り理想像を相手に押し付けていると、結果自分を圧迫します。

「私だけができないのではないか」

「私はダメな人ではないか」

「きっとみんなはちゃんとしている」

そんなときは、相手のことも自分のことも正しく評価できていないときかもしれない。

 

「やらなければいけない」は「止まれ」にした

「やらなければいけない」と思っているだけで、「やりたいわけではない」ことを自覚するようにしました。あおるだけあおって手も足も出ないなら、「あおるのをやめたらどうなるんだろう?」と試したら、行動が楽になりました。

 

今も100点ではありません。100点を目指すこと自体をやめ、その代りお客様にも自分にも、うまくいく前提で接するエネルギーを使っていくことにしました。