「ダイエットしないダイエット」

村上カナコのブログです。

家族の心ない一言で、ダイエットがやりづらい

「ここでは本音で話せるけれど、家に帰ると家族に『自分に甘い!』と言われて凹むんです」

 

身内は遠慮がない場合もあり、わかり合えない部分もあるももの。自分のこともよくわからないように、同じ家にいても血が繋がっていても人のことは分からない。そして、分かっているときは言葉にせずとも察していたり。

 

思いのたけを正しく言葉にできなくて、そのへんにあった言葉を拾って投げている場合や、単語の意味の解釈が違う場合もあります。他人は変えられませんので、ご自身を変える。あなたならどうしますか。

 

例えばこんな考え方。

 

「『傷つく習慣にハマっている』ということではありませんか?」

 

「あ!」

 

「防御の方法が今のところワンパターンっていうか」

 

「確かに子供の頃から!やだ~!!笑」

 

「じゃあ、『自分に甘い』と言われたら、『立つんだジョー!』と言われたことにしてはどうですか?」

 

「耳元で変換する習慣 笑 ちょっとやってみる」

 ※『立つんだジョー』はあくまで例です。さらっと流せるようになれたら楽になれますね。

 

「で、ご家族は、自分の甘さを気にしてるんじゃないですか?」

 

「え?じゃあ私も『何よ!細かい!』って言っていたとき、自分のことを言っていたんですかね……なんか、自分の発言で思い当たることたくさん出てきて面白くなってきた」

 

そんな気づきの早い素敵なお客様が下さったご旅行のお土産は、「ニヤっとしたハリネズミが村上さんぽい」とのセレクト。

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ヤマアラシのジレンマは、いくら好きでも近づき過ぎると針が刺さってしまうから、試行錯誤で良い距離を知るっていう話。私を通して、お客様は答えをお持ちだったのでしょうか。はたまた私がツンデレ風…?!