「ダイエットしないダイエット」

村上カナコのブログです。

痩せたいのに痩せられないときの葛藤

サロンに来るとスッキリする

しばらく経つと戻る

サロンに来るとスッキリする

しばらく経つと戻る


というループを文字にすると、生活習慣が変わらないと意味がないということは、おわかり頂けると思います。

生活習慣を変えると聞いて、ゾッとした人は、今そうとうやりづらいでしょうし、諦めも入っているのではないでしょうか。

ということは、“想い”が歪み過ぎていても、進めないということです。

想いの歪みは人に正してもらえるでしょうか。

何らかの“きっかけ”で、ご本人様のタイミングで変わっていくものと私は思います。すると、

チェック今まで聞きたくもなかったことが、素晴らしいヒントに聞こえる
チェック段階が上がると、協力者が増えてくる
チェックやろうと思えなかったことに手をつけて、進歩していく


など、様々なことを体験するでしょう。

表面的な意識では痩せたいけれど、努力できないとお思いの場合は、ご自身としっかり相談して欲しいことがあります。

 

A:常識的に、社会的に、「痩せなければいけない」と思っているのか。
B:心の底から変わりたいのか。

 

大げさだと思うかもしれませんが、この二つは大違いです。なぜなら、

Aは、本当はやりたくない。できないかもしれない。という気持ちに飲み込まれがち。
Bは、主体的。


本当はやりたくない場合、今まで収集した情報を基に「痩せなければいけない」と思っているのであって、行動を変えるのが面倒だから、実際は今の生活で困っていないという場合もあります。

ただなぜこのように葛藤するかというと、

・周りが痩せろとうるさい(現実的にうるさい)

・太っていると思われている(自分の想像)

・痩せないと愛されない(何らかの情報)

など、数人のインパクトが強い意見や思い込みが元になっていることもあります。健康が不安というのも、情報を元に不安なのか、実感として不安なのかは違います。

 

 あなたの身体の身体のことですから、ご自身の本音を聞いてみて下さい。その意見を大切に。